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2006.03.31

透き通るような青

Sky01_1もう何度か紹介しているステレオ写真ですが、撮ってみて立体感を感じる被写体って、そう多くはありません。

が、たまにいいのが撮れると、ものすごく嬉しかったりします。
今回の写真もその一枚。
この写真を見て気付いた事は、木の枝って意外と縦横無尽に伸びている、って事。
そして、何と言ってもこの空の青さがすばらしいです。液晶モニターではこのすばらしさがでないのが残念ですが。

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2006.03.29

作ってみた

Dscf0001最近、針穴写真に凝ってます。 巷では針穴写真機が密かなブームらしく、一般の35ミリフィルムを使う、くまカメラなる物が出回り、子供でも簡単に針穴写真を楽しめるようになりました。
がしかし、ほぼ手作りな為、シャッターは蓋の開け閉めで行うというちょっと不便な物でした。
そこで今回、普通のカメラを改造して、シャッター機構付きのピンホールカメラを試作してみました。


Dscf0002使用したのは、HOLGA(ホルガ)と呼ばれるトイ(玩具)カメラで、機種は120Nを選びました。
まず裏蓋を外し、マスクと呼ばれる台形のパーツを取り外すと、シャッターユニットを固定している二本のネジが姿を現します。このネジを取り外すと、シャッターユニット(前に出ている四角い部分)がは外れます。このとき、シャッターユニットは、本体から出ている二本のリード線と繋がったままですが、この線は切らないように気を付けて下さい。(後で元に戻す時に、フラッシュが使えなくなります。)

次に、シャッターユニットを本体に付いていた側から見ると、レンズを中心にしたとき右斜め下(時計で5時の位置)に直径5ミリ程の穴があるのが見えると思います。実はこの奥にも小さなネジがあるのですが、これもゆるめて取り外して下さい。
この後、シャッターユニットの距離設定ダイヤル(山や人の絵が描いてある部分)を適当に回すと、レンズごと簡単にはずれます。
そうしたら、シャッターユニットをもとの通り、ネジで固定して、今度はレンズを外した穴の部分に針穴を開けた箔を取付けます。

箔は、通常は銅箔かアルミ箔を使うのが普通ですが、今回はアルミテープを使用する事にしました。
アルミ箔を適当な大きさに切り、汚れをよく拭き取ってからマチ針等で穴を開けます。通常は0.3ミリ程度が良いらしいのですが、針穴からフィルム面までの距離が長いのと、今回シャッタースピードを通常の早さで使用したいので、0.5ミリ程度まで大きくする事にしました。
これを、位置に注意しながらレンズ部分に取り付け、一応の完成です。レンズを固定していたネジ穴は、光が入る恐れがあるので、黒いビニールテープ等でふさいでおきます。

裏側は、通常は最初に取り外したマスクと、裏蓋を取付けるのですが、今回はフィルム感度がISO1600の35ミリフィルムを使うため、他のパーツ類も取り外し、別売りの35ミリフィルム用のホルダーを取り付けます。
最後に、フィルムを装填して撮影準備完了です。

さて、明日は晴れだといいんだけど、、、

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2006.03.23

春分の日は

ume01春分の日は、天気が良かったので、久々に偕楽園に行って来ました。

この日は、風が結構強かったのですが、日差しが強く、少し動くと汗ばむ程の陽気でした。
偕楽園へ車で行く場合、千波湖沿いに専用の駐車場が並んでいるのですが、この日は少し離れた歴史館に車を止め、徒歩で入園しました。

ume02今年は寒さが長引き、梅の開花が遅れていたのですが、ここ数日温暖な天候が続き、白梅は満開でした。紅梅はまだ開ききってない株が多かったのですが、この陽気だと満開になるのは間もなくでしょう。

園の中央部にある、芝生の広がる広場では、桜ならぬ梅の木の下で青いシート拡げて酒盛りしてる方も数多く見かけました。桜の花見だとよくある光景だけど、梅でもあるのね(汗)
その近くでは、梅祭りの主役(?)の梅むすめさん二人が、観光客相手に記念撮影をしていました。酔ったオヤジがからんで来て、困ってた時もありましたが(汗)

写真撮影も一通り済んで、帰りは休憩も兼ねて開店したばかりの京成百貨店に寄って来ました。

昔、伊勢甚という地元では有名な百貨店を取り壊して、新たに建てられたそうですが、中の造りは東京の百貨店を真似てるようです。ぜーんぶ壁の無い一つのフロアに、別々のブランドを並べてる感じがします。
最近の傾向は、地方でも高級嗜好らしく、売り物は高価および高級品っぽくって、懐の少ないこの時期には今イチ手が出せませんです。(でも、結構買い物しましたが(笑))

ふと気が付くと、フロアの休憩コーナに人だかりが、、、
よく見ると、大型のプラズマテレビが壁に取付けられており、王監督が映っていました。そっか、今日、WBCの決勝戦だったんだ〜
この時は八回戦表で、日本が9点目を挙げていた頃だったかな?(結局、最後まで見ていましたが(笑))

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2006.03.18

新装開店!!

k01
今日、水戸に行ったら京成という地元では有名な百貨店が新装開店していました。

事の起こりは、道を挟んだ真向かいに、昔、伊勢仁というこれも地元で有名な百貨店があったのですが、数年前に閉店してしまい建家そのものは長い事使われてなかったのですが、それを京成が土地ごと買い取り、新しいビルを建て直したのが今度の新しいお店なのです。
さっそく店内に、、、と思ったのですが、正面入り口はどこぞやの高校のブラスバンド部らしいのが演奏会をもよおして入りずらかったので、地下街から入りました。
地階の食品売り場も、総菜やら菓子類等様々で、目移りする位バラエティーに飛んでおりました。結構売り場も広々としてたし。しかし、この感じどっかに似ているような? って思ったら、東京のデパ地下に近いんだこりゃ(笑)

この日は、開店直後というのもあり、あまりにも混雑が激しかったんでお弁当かって早々に引き上げました。次回、ゆっくりと探検したいと思います。(つづく?)

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2006.03.14

今、噂のドリンク剤(その2)

p01先日、ポーションの話をしましたが、今日ようやくプレミアバージョンを入手しました。
「なかなか出回らないな〜」なんて思いながら、レジに並んでたら、目の前に山積みされていました。数秒考えて、早速購入〜


p02ん〜 箱が結構大袈裟なような?!(汗)
封印のシールを剥がして、梱包材ごと引き抜くと、ポーションが鎮座しておりました。

ボトル本体はガラス製で結構重量感がありますが、肝心のキャップの方はプラ製でした。ちょっと残念。
おまけに、キャップ自体がボトルに乗っかってるだけなので、ボトルが倒れるとキャップが転がってしまいそうです。もし、ケースに飾っとくなら、ボトルとの接合部分にテープ巻くとかして、固定はしっかりさせた方がいいでしょうね。

p03

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コンビニにて

今朝、コンビニで弁当を買おうとしたら、レジで取り上げられてしまいました。聞いたら「賞味期限切れ」だそうで、自分が購入しようとした商品全てが時間切れで購入出来ませんでした。
今どきのコンビニは管理が徹底してるので、賞味期限切れとはいっても、数時間程度でしょうけど。(保存料たっぷり入ってるし、、、(苦笑))

通常は期限前に回収しちゃうんでしょうけど、気になるのは売れ残りのこう言った生ものって、どうなるんでしょうね?

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2006.03.11

うめはさいたか

ume01今日は水戸にある歴史館まで行って来ました。
歴史観は、偕楽園に隣接した位置にあり、館内に入らなくとも館内の敷地を通って偕楽園に入る事もできます。(この日も、偕楽園目当てで、訪れる人が多かった感じ)

館内の方は、3月と言う事で、ひな祭り関連の展示が行われていました。(要入場料)
パンフレット等の解説によると、とある収集家が人形にふと興味を持ち、生涯に渡りコレクションされたものなのだとか。 展示物は、江戸時代以前らしきものから戦前頃らしい物まで、幅広い年代までありました。 それと、ひな人形ばかりでなく、おままごと用の人形、それと、小道具なども一緒に展示されており、今も昔も女の子のやることは同じなんだなー、と感じました。


ume02それにしても、今年は冬が厳しかっただけあって、桜どころか梅の開花が今イチでした。 構内の梅の木も、見れば満開どころか、ほとんどがつぼみの状態でした。もっとも、かなり暖かい陽気が続くようになったので、満開になるのは時間の問題でしょうけど。

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2006.03.10

今、噂のドリンク剤

potion昨日、巷で話題のドリンク剤をようやく手に入れました。 発売日はとっくに過ぎているのに、地元では二日遅れの入荷でした。しかも、プレミア版は未だ来てないし、、、、

味の方は、、、、んん? 思ったより不味く無い?! ただし、ドリンク剤としてはだけど。(笑) 飲み物じゃないけど、日頃口にしてるのでは、リステリンの方がずーっと味悪いし、、、
具体的には「ラムネ味のドリンク剤」と言った感じでした。 ハーブが多量に入ってるとの事で、後味が漢方系でしたが。個人的には、炭酸加えた方がもっと口当たりはよかったかも? もっとも、FFの世界で炭酸飲料があればの話だけど。

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2006.03.07

鼻血?!

昨日は鼻の具合が悪いので、午後から耳鼻科に行って来ました。
季節柄、花粉症で?と言われそうですが、実は前々から鼻の粘膜が切れて、鼻をほじる度に血の付いた塊がゴロゴロ出て来るんで、その治療の為です。(以前、同じような事があって、診察してもらったら、粘膜が化膿してたので、その用心も兼ねて)

案の定、行きつけの耳鼻科に行ったら順番待ちで、午後一番に行ったのに、自分の順番は結局17時過ぎに。(汗) で、ようやく自分の順番が来て、診察してもらったら「花粉症始まってませんか?」と聞かれました。
結局、前回の化膿の方はほとんど無く、花粉症で粘膜が荒れているのが原因だったようです。
お医者さんの説明によると、鼻の奥は洞窟みたいに入り組んだ構造になっており、自分の場合、普通と違ってその洞窟の入り口が極端に狭くなってる所があるんだそうで、そういう部分はゴミ等が詰まり易く、そういう部分から粘膜が荒れて出血するんだそうです。鼻の詰まり易い人は、気を付けた方がいいかも?

それにしても、診察待ちの時、文章作るのにザウルス使ってたんですが、親子連れで来てたガキ共が、「ニンテンドーDS?DS?」としつこくまとわりついて、全然はかどりませんでした。(汗) そいえば、先日新型が発売されたのですね、今使ってるザウルスも形が似てるし、、、、、 ってか、一言ぐらい注意位しろよ〜そこの保護者〜(汗)

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2006.03.05

ホームセンターにて

gomi今日は近所のホームセンター間で買い物に行ってきました。店内を歩いていると、ゴミ袋売り場でカラス対策用のゴミ袋が売られていました。
謳い文句が「カラスの嫌がるゴミ袋」ん?ちょっと待てよ、あのゴミ袋はカラスが嫌がるからじゃなく、もカラスの目では中身が識別できないからじゃなかったか?!
まあ、嫌がると書いた方がインパクト強くて買ってくれそうなのはわかるけど、、、


glass
買い物後、時間があったので久々に東海村のアトムワールドへ。
手入れはされているようで、数年振りの割りにはきれいでしたが、展示パネル等の表示類は昔のままで、老朽かが目出っているのが印象的でした。ものによっては故障中の張り紙のほかに「更新を検討しています」等の表示もありましたが、表示する前にさっさと更新すりゃいいのに、なんて思いました。(もっとも、合併で予算削減されてるから、難しいんでしょうね。)

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2006.03.04

アグファ

agfa01 正しくは、「アグフア」と日本では書くようです。ドイツのフィルムメーカーなんです、コレ。
日本では、フジフィルムやコダックなどに押され気味で知名度はいまいちですが、海外ではかなり有名
だそうです。(自分は知らなかったけど、フィルムより、スキャナーの方が日本では有名のようですね。) 日頃見慣れないせいもあって、このフィルム自体あまり使ってなかってんですが、普通のフィルムと違って、発色がかなり面白いんです。

sky01ふと、気付いたんですが、コレなんか青がびっくりするような色合いなんですよね、原色に近いと言うか。色の再現性ではデジカメの方が上なんです、けれども、この独特の色合いは加工ではでないんですよね、、、 強いて言うと、昔の雑誌の写真って、こんな色合いが多かったような?

残念ながら、アグファ社は昨年倒産しちゃったらしく、フィルムの入手は現在では困難になっています。どっかの企業が買収して製造再開した、って話も聞かないし、、、いろいろ試したかったんですが、ちょっと残念です。

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2006.03.01

ザウルス

先日ザウルスを購入したと書きましたが、使用感等の感想を少し。

文章の入力に関しては、まあまあかな、という感じです。通常のノートより打ち込みにくいのは仕方がないけど、通常のキーボードがテーブル等場所を選ぶ事を考えると、どこでも使えるってメリットは大きいし、それに親指入力って携帯に慣れてる人にはあたりまえだし。(笑)

液晶の方は、テキスト類に関しては問題ないですが、画像の類いは思ったより見づらかったです。画面が小さいためか、かなり粒子が粗くなるし、タッチパネルという特性のためか、角度が少し変わるだけでも、ちらついて目が疲れました。(タッチパネルは、便利ですが。)

あと、起動の方は早いのですが、アプリケーションの起動やファイルの読み込みに若干時間がかかるような? まあ、これは、作業途中でも電源の入切ができるので、単独のアプリケーションを長時間使う、という前提なのかも?

という訳で、いろいろコメントしてみました。
バッテリーの持ち具合とか、その他の事について気づいたことがあれば、またコメントして見たいと思います。

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