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2006.08.23

百日紅

Saru001 先日のブログ(8/15)にも出ていたこの花、調べたらサルスベリ(百日紅)だそうです。

原産は中国、花が百日は咲き続ける事からこの名前が付いたようです。また、サルスベリは「猿滑」とも呼び、その名の通り木肌が滑らかなのが特徴です。開花時期は7~10月と長いので、この赤い花がまだまだ楽しめそうです。

この木は、植えられてからまだ数年なので、花が咲いていてもあまり気にならなかったのですが、今年はかなり成長したみたいで、この鮮やかな赤が目に付きます。でも、赤というよりは濃いピンクに近いような?

ピンクで思い出したのですが、日本人の言うピンクと海外の方が示すピンクは、かなり違いがあるようです。
ピンクを日本語に訳すと「桃色」つまり、日本人の場合、桃の花の色に近い濃さをピンクと思っているわけですが、花の色としてはかなり白っぽい方に属します。

一方海外、例えばアメリカなどの場合、日本人から見ると「毒々しい」ぐらい濃い色だそうです。英語圏ばかりでなく日本でもピンクと言うと卑猥なイメージが多いですが、なるほど~と実感させられます。

ところで、こういう色って、日本語だと何色なんでしょうね?

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コメント

お忙しいにもかかわらず調べて下さいましてありがとうございました。日本語名前を基で英語で調べたがCrape Myrtleだったですね。中国南部原産ではやっぱり寒い国で見る事ができないだった理由です。寒い国で生まれた私には熱帯の花はどれもすごく豪華で見えます。写真見ると漢字名前から私にはこの花の色は赤で見えます。

投稿: Saja Roo | 2006.08.23 10:34

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