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2006.10.31

ブレイブ・ストーリー(小説版)

映画の方は見た事が無いので、原作(小説)版の方から今回はコメントを・・・

原作の方は、文庫本にして3部構成(元々は2冊構成、その後3冊に分けられた)になっており、一冊が通常の2冊分に近い量になっています。
「指輪物語」でもそうなんだけど、ファンタジー物って、どうしてこう文量が多くなっちゃうのでしょうね?(笑) もっとも、架空の世界の物語をい書く場合、世界説明にページ数を割いてしまうのは仕方が無いんですけどね。

それはともかく、ざっと読んでみて感じたのは、「これって、北朝鮮問題がテーマ?」と思わず言いたくなりました。

一応、架空世界の話ではあるけれども、描写の所々に現在の半島問題を連想させる部分がかなりあるんですよね。「北の帝国」とか(苦笑)

作者、本当は半島問題をテーマに書きたかったんじゃないでしょうか? 作者自身、元々ファンタジー系が中心の作家ではないし、露骨に半島問題テーマで小説書いたら当然、拒否されるかねない訳で・・・

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