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2007.08.15

なつのおもいで(1)

Wan_070814 あれから数日、うちの子は既に小さな器に入って居間の一角に置かれています。「お盆が明けたら、仲良しだった猫のそばに埋めてあげようね」と言う事で、まだ埋葬してません。

失った悲しみは未だ大きく、かつての猫と戯れていた風景を思い出す度に目頭が熱くなります。

ですが、皆様の応援や励ましのおかげで、徐々に立ち直りつつあります。今回の記事は今まで以上に反響が大きく、ココログのデイリーランキングのペット部門では上位にランクインされる程でした。応援や励ましてくださった方々に、この場をお借りして感謝いたします。

次回から、しばらくはこの子の思い等を生前の画像も交えながら話したいと思います。

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コメント

納豆さま>

コメントありがとうございます。
確かにその通りです。ですが、スイッチ切り替えるようには簡単にはいかないものです。(それに、まだ1週間も経ってないないし・・・)
むしろ、今はちゃんと泣いてあとはスッパリするというのもアリかな?と思ってます。(ちなみに猫の時は10日ぐらい泣いてました。(苦笑))

思い出話の方は、追悼ではなくいろいろ面白いエピソードもあるので、これを機に少し話してみようかな~と

投稿: 桃猫 | 2007.08.15 22:09

今、そんなことを言うのは酷なことかも知れませんが
「遺族がいつまでも引きずっていたら、彼らも安心して成仏ができない」
とも言われます、もちろん忘れてしまうべきではありませんが
どこかで区切りを付けて送ってあげるのも必要ですよ。

ウチの猫もいつ逝くか分からないので人ごとでもありませんしね。

投稿: 納豆 | 2007.08.15 21:17

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