ゆう者の冒険
「ん~ まだかな~?」
「これが海かぁ」
「きゃあ~(汗)」
若干大人になってきたのにくわえ、タケノコだった尻尾がやや太くなってるのがわかるでしょうか?
来月で、優が我が家に来てから一年になります。
写真は、自作の犬小屋です。現在は、若干手が加えられていますが、ほぼ同じです。
犬小屋は当初、市販の物を使う予定でした。 しかし、店員さんから「ゴールデンは背丈が高くなるから、普通の大型犬用では窮屈だよ。」という事で、自作する事にしたのです。
天井と壁は角材とコンパネ(コンクリートパネルの略。おもに、建設現場で、セメントを流し込む時の型枠に使われる)を組み合わせ、床は角材のみで構成されています。 組み立ては一部を除き、木ねじでとめてあり、中で暴れても簡単に壊れないよう、頑丈にしてあります。
設計は、ホームセンターで実際につかえる材料の寸法を確認しながら4~5日かかりましたが、材料の購入時にホームセンターでカットしてもらったので、組み立ては約半日で済みました。
この頃の優は約3か月、体重は5kg前後。
ようやくワクチン接種も一段落し、ようやくお庭デビューといった状態でした。
毛も、今みたいに長く生えそろっておらず、ゴールデンを知らない人には、よく「ラブラドール」と間違えられていました。(笑)
お腹の方も調子が悪い事が多く、「ホントに、おっきくなるのかな?こいつ」と思った事も。
そして、1歳現在・・・・
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三連休は、近場の海水浴場に行ってきました。
この日、最初は大洗のアウトレット街で半日過ごす予定でしたが、天候が急によくなったので、予定を変更して海水浴場に行く事に。
途中、コンビニでサンダルと水、それに氷を購入して、海水浴場に到着。駐車場は満車に近い状態でしたが、何とか入れました。
最初、慣れない場所に連れてこられたせいか、不満げでしたが、濡れた砂が意外と気持良かったらしく、濡れるのも構わず波打ち際で寝そべっていました。
波打ち際でくつろぐ様子。この後、波がすれすれまで来て、あわてて撤退(笑)
最初は嫌々だったのですが、帰りの頃には「もっとあそびたいよ~」って顔してました。(笑) 次回は、もっと装備を整えておかねば。
白い毛並みに とてもよく似合ってた
あの子につけた 赤いバンタナ
不思議そうな顔して それでも喜んでた
虹の橋いくとき あの子がつけた
また会う約束の証つけて
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前の子(詳しくは「なつの思い出」を参照)にいつも着けてた、赤いバンタナがしばらく見つからなかったのですが、家族が火葬の時、一緒に巻いてあげていた事実を、先日知りました。 虹の橋のたもとで、あの子は今もバンタナを付けて待っているのでしょうか?
ちなみに、あの子が使ってた残りのバンタナは、今は優が時々使ってます。全然似合わないけど。
今日は少し話が長くなりますが、ご勘弁を。
過去に、別のブログでも書いたのですが、優が来る以前にも我が家では犬を飼っていました。名前は「ナツ」。命名したのは父で、生まれたのも夏、我が家に来たのも夏だから、というのが理由でした。
この子は、ハスキーのミックスでしたが、親犬に似ず白い毛並みで、やや小さめの目が特徴的でした。性格は多少頑固なところがありましたが、大変穏やかで、そして父が連れてきたせいか父に一番なついていました。
そして、私に犬とのつきあいかた、犬の素晴らしさを教えてくれた子でもあります。 この子がいなかったら、そしてあの日の出来事がなかったら・・・犬を飼う事も、優とも出会う事はなかったかもしれません。
あの日・・・去年の6月頃だったでしょうか。ナツは、すでに病気で体が弱っていたのですが、例年に無い暑さで急激に体が弱り寝たきりの状態が何日も続いていました。 食事もほとんど喉を通らず、水さえも受け付けなくなり、生きているのは時間の問題でした。
この時、玄関で息もたえだえの状態の彼女を尻目に、私は不徳にも「次の犬はどうする?」と、家族に相談してしまったのです。結果は予想通りNOでしたが。理由としては、今の子の看病でとても子犬の面倒を見きれないというのと、今の子の病気が抵抗力の無い子犬に移る恐れがあるから、という事でした。 自分のわがままもあって、この時は自分もすぐにあきらめました。
その後、彼女は奇跡的に持ち直し、自力で何とか歩けるまで回復したのですが、奇妙な行動を取るようになったのはそれからでした。
それまでは、私が仕事を終えて家に帰ると、門の前でじっと動かなかった(正しくは動けなかった)のですが、その日以来、私が帰ってくるとすぐに立ち上がり、そして何かをねだるような仕草をするようになったのです。しまいには、私の車の中まで頭を突っ込んで何かを探すような事まで・・・ そこで、私は気付いたんです。「この子、もしかして子犬を探してるんじゃないか?」と。 どうやら、あの時の「次の犬はどうする?」という会話を聞いていて、「子犬が来る」と思っていたようです。普通なら、信じられない話ですが。
彼女が何を思っていたのか、本当のところはわかっていません。もしかしたら、これからやってくる子が今の自分の座を奪いに来ると思って用心していたかも知れません。 ただ、わかっているのは、彼女は何かが来る事を「待っていた」という事実。そして、その想いが死にかけていた筈の彼女に生きる力を与えたという事実を。
私は思いました。「犬ってなんてすばらしい生きものなんだ」と、そして「犬の事をもっと知りたい」と。この時、自分は真に犬を飼おう、と決心したのでした。
それから約一月後、彼女は虹の橋に旅立ちました。けれども、その想いは今の子に受け継がれています。「優」という名前には「ウドの大木みたいな役立たずでも構わないから、前の子(ナツ)に負けないぐらい優しい子であれ。」という意味が込められています。
「クンクン・・・ あ、これはいつも出会うあの子の臭いかしら?」
散歩コースにある小学校に行くと、体育館で大人達がバレーの練習をしていました。ここの体育館では、毎晩こども会やママさんバレーなどの団体さんが、夜間の練習に使ってるようです。
もう少し待とうね。夜の車道は危険がいっぱいだから。
先日、買い物を兼ねて、犬茶に夕涼みに行ったら、大先輩の一人(一匹)であるウィリー先輩に遭遇しました。
「せ、先輩ー 今日から先輩の事、師匠って呼んでいいですか?」
「んー別に構わんけど、弟子入りするには、もっとやせなきゃ」
(ががーーーん!!)
ってな訳で、来春の弟子入りを目指して、ダイエットを決心した優でした。(ちゃんちゃん♪)
「こんにちは、優です。毎日暑い日が続きますね。 こう暑いと、朝っからバテバテです。」
「この日の夜、パパのお姉さんとか言う人が、お友達を連れて遊びに来てくれたんだ。 この子と僕はお互いに仲良しで、遊びに来るといつも一緒に遊ぶの。僕よりうんと小さいけど、ものすごくすばしっこいんだよー」
「これは、遊んでるところ。パパいわく『ライオンとクマが遊んでるみたいだ』って。ライオンとかクマとか、僕は全然知らないけど、犬の仲間なのかなー?」
と、言う訳で、実は優を飼いはじめて数ヶ月後、姉の家にきたのが黒い毛のこの子な訳で、都合が悪くなければ毎週遊びに来るのが恒例になりつつあります。優だけでも大変なのに、二匹で駆け回るもんだから、お庭が大変なんだけどね。(笑)
これも、少し前の画像です。 ラブラドールを飼ってる知り合いにこの動画を見せたら、「飼い主より前を走らせちゃ駄目じゃない」と批判される羽目に(汗) これ、撮影するのにすごく苦心したんですけどね・・・
それはともかく、某CMの「おかいもの~おかいもの~♩」をイメージしながらご覧になると、楽しいですよ。
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