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2008.08.13

訓練・そして・・・

夏も折り返し地点を過ぎ、そろそろと秋の気配も感じられるようになりました。 

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田んぼを見ると、稲穂をつけた稲もちらほらと見かけるようになり、秋の近い事を教えています。

最近、言う事を聞かくなって来ていたので、今週は、散歩も兼ねて訓練を行うことに。訓練といっても、難しいものではなく、「待て・座れ」など、命令に従う度にご褒美を与えるようにしただけですが。

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で、結果は即現れました。余計な引張りが半減し、ほとんど側について歩くようになり、ついでにお庭でのいたずらも激減して、心なしかおとなし目に。日頃の訓練の重要さを思い知らされると同時に、自分の怠慢を反省しました。(汗)

最近、手術をすべきかどうか考えています。具体的にいうと「男の子じゃなくなる手術」を。(笑)

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「ええ~タマタマ取っちゃうの?(汗)」

いいから、君はだまってなさい! 大丈夫、決まったわけじゃないから。

既に犬を飼われた経験のある方は知ってると思いますが、雄同士って鼻突き合わせると噛み合いになる事が多いんです。散歩中、他の犬とすれ違う時、吠えあったりするのはこの為です。

去勢を行うと、いわゆる「雄として認識されなくなる」為、このような噛み合いによる怪我などのトラブルを軽減する事ができます。ただし、基本的な性格はそのままのようです。(気性が激しいのが、急におとなしくなる訳でもないらしい。)

このような事をなぜ言うかというと、雄と言っても、相手を見たら即飛び掛る好戦的な子から、まったく敵意の無い交友的な子と、個体差があるからです。 交友的な子同士ならまったく問題ありません。でも、片方が好戦的な子だったらどうでしょうか? たぶん、交友的な子の方が一方的に噛まれて血だらけになるでしょう。

優の場合「なれなれしい」と言いたくなる位、交友的です。散歩中、通りすがりに犬や通行人とすれ違うと、相手が唸っているのも構わず「遊ぼうよ」と尻尾を振りながら、相手に近づきます。そのため、吠え掛かられたりする事も少なくありませんでした。 一応、訓練をすれば、他の子にやたらと近づく事は防げるのでしょうが、今後起こり得るあらゆる状況を考えると、やはり手術したほうがいいのかな・・・・・

しばらくは、自宅で訓練をしながら様子見をしようと思います。当面は、お出かけも自粛となります。いつもうちの子を待ってた常連の方々・・・ごめんなさい(涙)

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