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2008.10.08

犬の十戒

先日、ようやくDVDが出回り始めたのでやっと鑑賞できました。 物語の方は、原作を読んで概ね知っていたんですが・・・

Bg081007_a01 内容の方は、犬を飼ってる人なら「こんな展開、実際の犬じゃありえない~」と思ったシーンが少なくなかった反面、引越しや旅行など、現実に起こりうる問題に考えさせられた方も多かったのではないでしょうか。 感想としては、「現代のお伽話」というのが第一印象でした。

映画の話は、この辺にしておいて・・・・・

映画のテーマにもなった、犬の十戒ですが、犬の十戒と聞くと必ず思い出す言葉があります。

Bg081007_a02 「犬や猫は言葉をしゃべれない。だから、ちゃんと見ていてあげないといけない。」

親が口癖のように言っていた言葉です。今でも、時々言われますが。(苦笑) 考えてみると、犬の十戒って、相手が「言葉を話せない」という前提があって、はじめて成立する部分もあるんですよね・・・ 最近、自分で犬を世話するようになって、しみじみと実感させられています。

推測になりますが、「犬の十戒」って、もしかしたら犬の世話が下手だった人が、犬の世話が下手な人に向けて書いたものかもしれません。 犬は好きだけれど上手に飼えなくて、それで犬を病気か何かで苦しめて(あるいは死なせて)、後悔と反省の意味でこの詩を作ったのではないかと。(故に、原題は約束ではなく「戒め」)

この詩が世界中に広まったのも、犬を飼ったことのある人なら、必ず経験する自戒の念、というのもあるのかもしれませんね・・・・・

Bg081007_a03 「パパもちゃんと守ってる?」

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