2007.12.11
2007.08.07
2007.03.11
実験
今回は針穴写真機を使って、ちょっとした実験を行ってみました。
使用するのは、猫の形のマグネットとそれを固定する台。そして針穴写真機。 写真機には、SHARANのクロ35を使用しました。
準備として、台の上に猫のマグネットを置き、1〜2センチの距離を開けて、針穴写真機をセット。この時、写真機が動かないようしっかりと固定します。
撮影は、周りの照明を消し、PCのモニターとLEDライトの光を猫のマグネットの上から当て、約30秒露光させました。
2007.03.10
2007.03.06
2007.01.31
2006.12.22
ねこカメラ
関連サイトで発売が始まってたのは知ってたんですが、ようやく購入出来ました。ねこカメラ。
正しくは、「しろねこホルガ」と呼ぶようです。中国製トイカメラ、「ホルガ」を製造しているメーカーの製品の一つに「にゃーにゃーホルガ」と言うのがあるのですが、この色違いのカメラが「しろねこホルガ」な訳です。
詳しい説明は、そちらのサイトを参照してもらう事として(ぉぃぉぃ)
このカメラ、サイトでは猫の声で鳴くという話だったので、早速確認してみました。
ん〜 確かに猫の声なんだけど、何となく人間がモノマネしたっぽい声だなぁ〜(笑) 発売元のサイトでも、「本物の猫の声がサンプリング出来なかったので、鳴きマネで試してみた」ってエピソードもあるし・・・
それと、気付いたのですが、この製品、どうやら日本向けに作られたようです。カメラ右下にHOLGAのロゴが入ってるのですが、そのうえにローマ字で「sironeko」と。(普通は「whitecat」じゃないの?)
トイカメラなので写真写りは保証出来ませんが、(たまに光線漏れとか)猫好きの方のプレゼントにしても良さそうな気もしました。ちょうどクリスマスも近い事だし。
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2006.12.03
2006.11.26
2006.09.23
2006.09.21
2006.09.20
電池の話
SONYといえば、アップル社に納入したバッテリーに問題があって、回収する騒ぎがあったばかりですが、今度は東芝の製品で問題を起こしたみたいです。SONY製のバッテリー、結構多いのですね。(これも、タイマー込み?!)
それはともかく・・・・・
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2006.09.19
2006.09.18
2006.09.15
きょうのこぶん(4):キャノン PowerShot95A
このカメラは、E550の予備機も兼ねて購入しました。理由としては、E550は画質優先ですが、A95はいろいろ遊べそうだから(笑)
キャノンの場合、コンパクトカメラとスタイリッシュカメラのギャップが他のメーカよりも大きいのが特徴です。IXYに代表されるスタイリッシュタイプがデザインや小型・軽量化に重点を置いているのに対し、PowerShot等のコンパクトタイプは画質やマニュアル操作など、機能に重点が置かれています。その為か、コンパクトタイプは電顕に単三を4本も使うタイプが多く、他のメーカーのコンパクトカメラよりかなり重量・サイズが大きい造りになっています。また、コンパクトカメラには珍しく、記録媒体にはCF(コンパクトフラッシュ)を使用しています。
そして、このカメラの最大の特徴である液書モニターは可動式で、どんなアングルからでも画像を確認する事が可能で、自分自身のポートレイトを仕上がりを確認しながら撮影する事が可能です。使いようによっては、撮影者が被写体に対し横を向いていても画像が確認出来るので、撮影者の視線を気にせず自然な状態の撮影も可能です。
問題点はやっぱり重量でしょうか? このクラスのカメラにしては、単三4本はちょっと多すぎるような気が? しょっちゅう持ち歩くには、やっぱりスタイリッシュタイプでしょうね(汗)
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2006.09.14
右巻き・左巻き
先日、一眼用に買ったレンズですが、写真写りはともかく、いまいちしっくり来ていませんでした、何と言うか使用時にスムーズに動かないような。
先日、その原因がズームリングの回転方向にある事にようやく気付きました。一眼やってる方には、既に常識なんですが今まで気付かなかった自分が間抜けでした、いや、レンズ買うの初めてだし。(苦笑)
カメラを被写体に向けて構えたとき、フジ・ニコンはリングを右回し(時計回り)にするとズームになりますが、今回購入したレンズ(シグマ)は左回しにしないとズームにならないのですよ。しらべたら、自分が購入したレンズに関してのレビューをしているブログも結構あって、リングの回転方向に関するコメントも結構乗ってました。
やはり、リングの回転方向が気になるのなら、純正品で統一するのが理想なんでしょうけど・・・純正品でも、種類によっては回転方向が逆の仕様の物もある様だし、費用を考えると判断が難しくなりますね。
対策としては、使用するレンズは、メーカーを同じにする方が混乱が無くて無難なんでしょうか?
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2006.09.13
きょうのこぶん(3):フジ FinePix E550
ブログを始めたばかりの頃、まだ性能のいいデジカメを持ってなかったため。ブログの作成時、使っているカメラの画質・特に発色に満足出来なくなった為、新たに購入したのがこのカメラです。ごついデザインですが、結構使いやすいんですよコレ。現在、FinePixS9000と並んで、主に使っているカメラの一台になっています。
このカメラの利点は起動の速さとグリップの良さでしょうか。通常のデジカメでは電源スイッチを2秒以上長押ししてないと起動しないんですが、このカメラの場合名が押ししなくても即起動するので便利です。
また、メーカでもー説明していますが、グリップ部分に加工がされているため、握りやすく片手で起動から設定まで片手一本で出来る優れものです。
画質は、発色がクロームに近く自分の好みです。(笑) 傾向として線がシャープになりやすく、風景を撮影しても全体的に硬調な仕上がりになりがちです。発色の良さは、さすがフィルムメーカー、といったところでしょうか。
欠点としては、広く流通しているSDカードが使えない事、室内など暗い場所では感度が悪い事、後は若干電池を喰うので、予備の電池を常に携帯する必要がある点でしょうか。
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2006.09.12
きょうのこぶん(2):サンヨー Xacti DSC-S4
FinePix2500Zは長いこと使ってたのですが、しばらくしてうっかり人に貸してしまい、なかなか返してもらえなかったので、やむなく購入したのがこのカメラでした。
購入理由としては「安かった」から。(笑)
当時は、ブログを始める前で、カメラはあればいいという状態だったので、展示品として売れ残っていたのを、一万円足らず(本体のみ)で購入しました。(ただし、メモリー類、電池類は別購入)
このカメラ、サイズがタバコの箱サイズ程度と小さいながら起動が早く、電源には単三電池を使用。記録媒体には、現在もっとも広く使われているSDカードを使用していたりと、チョイ撮りには使いやすいカメラでした。
しかし、画質が思ったほど良くなく、特に発色については2500Zの方が上、というのが実感でした。この不満は、後にブログを始めるようになってからさらに高まり、新たにカメラを購入する原因となったわけですが・・・
このブログの初期の写真はこのカメラにより撮影された物ですが、現在このカメラはブログ用には使っておらず、家族が出先等で記録のために使用する程度にとどまっています。(「安物買いの大損」とはこの事?)
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2006.09.10
きょうのこぶん(1);フジ FinePix2500Z
デジカメでは、2番目に手にしたカメラです。購入時期はおよそ、6〜7年前。
この頃は、カメラの記録媒体として、スマートメディアが全盛期で、メーカーを問わずコンパクトタイプのデジカメには、スマートメディアが使われているのが普通でした。
解像度は220万画素程で、今の携帯カメラより少しいい位です。ただし、この時代のカメラは、フィルムカメラがベースになっており、非常に正直な造りをしています。言い方を変えると、今のデジカメは光学系が画像素子に合うように作られているの対して、この時代のデジカメはまだフィルム用のカメラのレンズが使われているわけです。
ゆえに、起動・ピント合わせ等の操作は、10秒単位でかなり時間がかかりますが、画像の方は非常に味のある感じの物が撮れます。
(具体的に言うと、プロフィールに使われている写真は、このカメラで撮影されたものです。)
残念ながら、しばらく放置した為に、久々に箱を開けたらレンズにまでカビが生えてしまい、昔のように使えるかどうか怪しい状況に。(涙) 結構気に入っていたカメラなので、修理が出来るといいのですが・・・
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2006.09.09
子分たち
今日から少し子分たちの話をしたいと思います。ここで言う子分とは、ブログ等の写真を撮る為に使っている、カメラ達の事です。自分が親分なので、その手下とも言える道具たちは「子分」になる訳で。(笑)(プロフィール参照)
ブログ用に写真を撮る場合、ネタ集めが目的なので、写真写りの要否より使いやすさが重要になります。ここで、ネタ集め用のカメラのポイントをいくつか。
1.解像度が高いこと。
2.起動・動作が速い事
3.電源は乾電池が使用可能な事
これらの理由として、1.は撮影後、写真を部分的に拡大する等加工する場合、解像度が高い方が都合が良いので。 また2.は、起動が遅過ぎると、貴重なシャッターチャンスを逃し易くなる為です。
そして、3.が最も重要で、万が一外出先で電池を紛失てもコンビニ等で電池が調達できる他、専用の充電器を必要としない、などの利点があります。この基準により、現在何台かデジカメを使用していますが、詳しくはまた次回説明したいと思います。
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2006.09.07
うおのめ(2)
だいぶ前にも紹介しましたが、うおのめー魚眼カメラの話を少ししたいとお思います。
現在使用しているのは、Lomo社製の「FishEye2」と呼ばれる物で、初期型の「FishEye」をベースに、機能がいくつか追加されています。特に、特徴的なのは魚眼ファインダーで、外見的には「目玉親父・ブラック」って感じ(笑) ファインダーの固定部分はホットシューになっており、目玉ファインダーを取り外せば、市販の外付け用のフラッシュがとりつけられる仕様になっています。
それと、面白いのが、シャッターボタンの側に、蟹のレリーフ状の模様が刻まれている事です。「FishEye」では、これが鯉のレリーフになっているのですが、商品名は魚眼なのに、何故蟹のレリーフなのか? 気になる所です。
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2006.09.05
2006.08.11
ひまわり&うおのめ
先日のブログでも書きましたが、最近魚眼カメラによる写真に凝ってます。昨日も、またフィルムが撮影し終わったので、現像・プリントしてきました。(って、最近ペースが速いな(笑))
現在使ってるのはLomo社の「FishEye2」というトイカメラの一種なんですけど、フラッシュが接続可能なホットシュー、バルブ機能(長時間シャッター開放)や多重撮影ができる等々、結構高性能です。中でも、多重撮影機能は個人的に気に入っていて、結構多用しています。例えば、遠景だと比較的ノーマルに写るので、接写=魚眼 遠景=ノーマル といった感じで一つの被写体のアップ&全体を一枚の写真にまとめて写すのが気に入ってたりします。
この時、被写体に注意しないと、露光しすぎて、全体的に白っぽくなってしまいます。実際、全体的に薄くなって何がなんだか分からない、なんてのもあったので。この辺は、まだまだ工夫が必要みたいです。
「写真は偶然の産物だ」と、知り合いに言われた事がありますが、確かにそれを実感することがあります。いくら、最近のカメラが、実際に見たままの物に近い写りを再現できたとしても、機械・・・カメラと人間では、視点が違いますから・・・・
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2006.08.03
2006.04.04
リバーサルフィルム
前回、ピンホールカメラの話でも出て来ましたが、HOLGAというトイカメラを使っています。
このカメラ、本来はブローニー版と言う、中判カメラ用のフィルムを使うんですが、現像に時間がかかり(扱ってくれる店が限られる)上に、手作業で引き延ばしを行うんで、かなり割高になります。
と言う訳で、どうせプリント代がかかるならリバーサルフィルムの方がそのまま楽しめていいかな〜 と、今回使ってみました。
ブローニーサイズは、CDにはできないと言う事で、ライトテーブルにフィルムを載せて、デジカメで撮った物をアップしてます。 オリジナルの方がもっと色がすばらしいのですが、そこまで再現できないのが残念です。
フィルムはクロームタイプを使ってます。オリジナルではウットリするような青が出ているのですが、液晶画面でもそれを感じる事ができるでしょうか?
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2006.04.01
作ってみた(その2)
先日、針穴写真用にHOLGAを改造しましたが、ようやくテスト撮影が終わり、フィルムが現像から戻って来ました。
予想通り、かなり真っ暗ですが、ほとんどそれなりに写っています。撮影条件が条件なんで、かなり粒子が粗くなりますが。
写真は上は現像から戻って来たもの、下はフォトッショップで少し調整したものです。粒子が粗いんでわかりにくいかも知れませんが、手ぶれが無いのがわかるでしょうか?
結局、露光時間を長くしないと駄目だと言う結果になりましたが、今後さらにいろいろテストしてみたいと思います。何よりも、フィルムの枚数がカウントできる事、それと、シャッターがちゃんと付いてる事は大きなメリットだと思うので。
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2006.03.31
2006.03.29
作ってみた
最近、針穴写真に凝ってます。 巷では針穴写真機が密かなブームらしく、一般の35ミリフィルムを使う、くまカメラなる物が出回り、子供でも簡単に針穴写真を楽しめるようになりました。
がしかし、ほぼ手作りな為、シャッターは蓋の開け閉めで行うというちょっと不便な物でした。
そこで今回、普通のカメラを改造して、シャッター機構付きのピンホールカメラを試作してみました。
使用したのは、HOLGA(ホルガ)と呼ばれるトイ(玩具)カメラで、機種は120Nを選びました。
まず裏蓋を外し、マスクと呼ばれる台形のパーツを取り外すと、シャッターユニットを固定している二本のネジが姿を現します。このネジを取り外すと、シャッターユニット(前に出ている四角い部分)がは外れます。このとき、シャッターユニットは、本体から出ている二本のリード線と繋がったままですが、この線は切らないように気を付けて下さい。(後で元に戻す時に、フラッシュが使えなくなります。)
次に、シャッターユニットを本体に付いていた側から見ると、レンズを中心にしたとき右斜め下(時計で5時の位置)に直径5ミリ程の穴があるのが見えると思います。実はこの奥にも小さなネジがあるのですが、これもゆるめて取り外して下さい。
この後、シャッターユニットの距離設定ダイヤル(山や人の絵が描いてある部分)を適当に回すと、レンズごと簡単にはずれます。
そうしたら、シャッターユニットをもとの通り、ネジで固定して、今度はレンズを外した穴の部分に針穴を開けた箔を取付けます。
箔は、通常は銅箔かアルミ箔を使うのが普通ですが、今回はアルミテープを使用する事にしました。
アルミ箔を適当な大きさに切り、汚れをよく拭き取ってからマチ針等で穴を開けます。通常は0.3ミリ程度が良いらしいのですが、針穴からフィルム面までの距離が長いのと、今回シャッタースピードを通常の早さで使用したいので、0.5ミリ程度まで大きくする事にしました。
これを、位置に注意しながらレンズ部分に取り付け、一応の完成です。レンズを固定していたネジ穴は、光が入る恐れがあるので、黒いビニールテープ等でふさいでおきます。
裏側は、通常は最初に取り外したマスクと、裏蓋を取付けるのですが、今回はフィルム感度がISO1600の35ミリフィルムを使うため、他のパーツ類も取り外し、別売りの35ミリフィルム用のホルダーを取り付けます。
最後に、フィルムを装填して撮影準備完了です。
さて、明日は晴れだといいんだけど、、、
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2006.03.04
アグファ
正しくは、「アグフア」と日本では書くようです。ドイツのフィルムメーカーなんです、コレ。
日本では、フジフィルムやコダックなどに押され気味で知名度はいまいちですが、海外ではかなり有名
だそうです。(自分は知らなかったけど、フィルムより、スキャナーの方が日本では有名のようですね。) 日頃見慣れないせいもあって、このフィルム自体あまり使ってなかってんですが、普通のフィルムと違って、発色がかなり面白いんです。
ふと、気付いたんですが、コレなんか青がびっくりするような色合いなんですよね、原色に近いと言うか。色の再現性ではデジカメの方が上なんです、けれども、この独特の色合いは加工ではでないんですよね、、、 強いて言うと、昔の雑誌の写真って、こんな色合いが多かったような?
残念ながら、アグファ社は昨年倒産しちゃったらしく、フィルムの入手は現在では困難になっています。どっかの企業が買収して製造再開した、って話も聞かないし、、、いろいろ試したかったんですが、ちょっと残念です。
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2006.02.28
2006.01.01
2005.11.02
2005.10.31
戦争と平和の共存?
なにやら難しそうなタイトルですが、何て事は無く、火星と金星の話です。
ホルストの「惑星」聴いた事がある人ならすぐわかる筈ですが、火星は戦争の神マルス、金星は平和と美の神であるヴィーナスに例えられています。
今週は、火星が地球に大接近しているとの事で、晴れていれば今も東の空で赤く輝く姿を目にすることが出来る筈です。
そして今の季節、夕方には「宵の明星」としてよく知られる金星の姿も、西の空に見る事ができるのです。つまり、天気とタイミングが良ければ、火星と金星を同じ空に同時に見る事が可能な訳です。まさに「戦争と平和の共存」(笑)
で、せっかく新しいカメラ(FinePixS9000)を買ったばかりなので、試しに撮ってみたのですが、、、、、やはり、高倍率のスコープが必要のようです。やはり10倍ズームじゃ無理だった〜〜〜(汗)
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2005.10.30
買っちゃいました〜
一眼ではないのですが、FinePixS9000を購入しました。このカメラ、結構人気らしく、先月購入しようとしたら「在庫無しで2週間待ち」と言われたぐらいでした(汗)
本来なら、ちゃんとした一眼レフを買うべきなのでしょうが、レンズも別途必要だし、高価だし(汗)
個人的には、画像素子の独特の発色が好みだったのが、購入した最大の理由なんですけどね。素人の自分じゃ、一眼レフは使いこなせないから(笑)
使い勝手は、思ったより応答が早く、昼間の屋外では問題なく使えそうです。手ぶれに敏感で、固定をしっかりさせる必要が多いのが気になりましたが、これは撮影者の技術不足かな?(笑)
次回は、また月などを撮影して、比較・鑑賞してみたいと思います。
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2005.09.18
十五夜
今夜は十五夜、という事で満月です。 あ、もちろん、お団子とススキも用意しました。(汗)
今夜は、昼間からの晴天に恵まれ、雲一つない空で撮影する事が出来ました。 ここ数日、月を撮影しているのですが、天候にもよりますけど、月夜って結構明るい事を実感させられます。 目が慣れて来ると、手元も結構見える様になるし。
あと、星も撮影出来るか試してみましたが、満月の夜空ではやっぱり無理でした。肉眼だとちゃんと確認出来るんだけどなぁ、、、
二枚目の方は、ちょっと遊んでみました。 月ばっかり撮っていても、見る人が飽きると思ったので(笑)
絞りと露光時間を調整して、何とか月以外の物も写し込めたのですが、、、、、何か昼間の太陽みたいになってしまいました。(汗)
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2005.09.17
2005.09.16
秋だねぇ
通勤中、フロントガラスに虫がぶつかる事が多くなりました。しかも結構大きめのが。何だか空気が冷えて来てるようです。
今日、ようやく三脚を買いました。メーカーはケンコー製の、三段式の三脚ですが、調整は容易みたいなのでそこそこ使えそうです。 何よりも、場所を選ばずカメラが固定出来るので、手ぶれの心配がずっと少なくなる、かも?(笑)
本日の月(ここ数日、月ばっかりでスミマセン(汗))は、薄く雲がかかった状態で撮影してます。月本体と、その周辺がモヤッとしているのがわかるといいのですが、、、、
今回は、RAW形式で写真をパソコンに取り込んで、TIFFに変換してから処理してます。データ量の割にきめが荒く感じるのは、やはり雲がかかっている影響でしょうか?
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2005.09.15
月を撮ってみました(2)
今夜は昨日より大気が澄んでるようなので、また月を撮ってみました。
最初、AFで撮ってたのですが、どうもうまく撮れません。 写真を見ると、月が輝いてるようで、日食のときの太陽みたいに(汗) 肉眼で見ると、月独特の兎のような模様がちゃんと見えるのになー
ふと、「絞りが開き過ぎるのでは?」と気が付き、今度はマニュアルで絞りとシャッタースピードを調整しながら、撮影してみました。
で、撮れたのが上記の写真。思ったより簡単に撮れました。
撮影条件は、F: 5.6, s: 1/80 , ISO 100 コンバージョンの望遠レンズを装着して撮影しています。シャッタースピードは、1/100でも大丈夫でした。
絞りは、暗いものだからと、絞りを開き過ぎると、かえって失敗するようですね。
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2005.09.14
2005.09.12
PowerShot A95
只でさえカメラが余ってるというのに、、、、、また、買ってしまいました(汗)
今度はキャノンのPowerShot A95、もちろんコンパクトカメラです。(コラ) 某家電屋さんにて、在庫処分セールとかでかなり値引きされていたので、購入してしまいました。
このカメラ、コンパクトタイプながら、液晶画面が可動式で好きな角度に調整出来るので、面白い使い方が出来るのです。 対象と視線を合わせずにピントが合わせられるし、、、、
で、そうやって撮ったのがこのわんこの写真(笑) 先日も説明しましたが、うちのワンコ、カメラが大嫌いで、カメラを向けるとソッポ向かれるのでなかなかいいショットが撮れませんでした。 これだと、カメラと視線の向きが違うので、犬も油断するかな?
実際に操作した感じは、ズームやピント合わせに若干時間がかかる感じがしました。FinePixの方が軽い感じでしょうか? その分、ピント合わせや画像のキメはこちらの方が細かい感じがするので、一長一短でしょうか? たかがコンパクトカメラ、と思いましたが、メーカー毎に写真写りも微妙に違うので比べると結構面白いです。
それにしてもこのカメラ、350gと結構重いです。もともとカメラ本体が重量あるのに加えて、単三電池4本も入れるのでその為かもしれません。(ちなみにFinePixは電池込みで260g前後)
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2005.09.06
カメラって大人の玩具だと思う
先日のカメラに引き続き、今回はコンバージョンレンズを購入しました。
本当は購入はもっと先延ばしにしても良かったのですが、発売終了しちゃうとオプションって入手困難だし、他の機種との使い回しが出来る事から購入に踏み切りました。(ああ、また出費が(汗)) 写真左端が望遠用、真ん中の杯型のレンズが広角用です。残りの四角い窓の付いた筒状の物は、カメラ本体とレンズを繋ぐ為のアタプターです。
実際に装着してみるとそこそこ使えますが、望遠レンズの場合、倍率が自由に設定出来ないのが欠点かなぁ〜 そこまで言っちゃうと、デジタル一眼タイプを購入〜 って事になるのですが、そこは我慢(笑) ネタ集め用には一眼タイプはボディがでかすぎて目立つし、色々レンズもかかりそうだし、、、
ちなみに広角の方は、微妙なゆがみが面白くて気に入りました。
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2005.08.27
FinePix E510
また買ってしまいました、カメラ(汗 ただでさえ金無いのに、欲しい物は手元に置いとかないと気がすまない性分らしい(汗
それはともかく、今回買ったカメラは先日購入した機種の姉妹版に当たるもので、基本性能は類似していますが、広角と特に接写に威力を発揮しそうです。
あと、レンズ等の部品の使い回しも出来るので、これからが楽しみです。
後は何を撮るかが問題ですが、、、、(笑)
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2005.08.17
FinePix E550
このブログを始めてから、ネタ集めにデジカメを使って来たのですが、今までのカメラに満足出来ず新しいのを買って来てしまいました。ネタ集めだけだったら、今使ってるサンヨーのXactiで十分なんですが、昔使ってたフジフィルムのFinePixシリーズの方が、発色が良く画面のきめが細かそうなので、一念発起して新型を購入しました。
画質優先なら、もっと高価なカメラにしたのですが(笑)スイッチを入れてからの起動が速いのと、電池がどこでも売ってる単三電池が使える事から、今回の機種に決定しました。
使い心地は、今まで使ってた物よりサイズが大きい割には、重量はほとんど変わらないような? あと、フラッシュが別動作で作動するので、自動的にフラッシュが付いてしまうトラブルも無さそうです。(ちなみに自分はフラッシュを焚くのがあまり好きではない)
さあて、明日から何を撮ろうかな?
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